日本のサプリメント事情
日本では、サプリメントという種類のものが許可されるようになったのは1996年です。市場開放問題苦情処理体制によって規制が緩和されました。でも日本のサプリメントは、予防医学用薬品という感じではなく、健康食品という、食品になります。これは法的に食品に区分されているためです。
今まだ、サプリメントをどのように位置づけるかについて議論が続いています。これはサプリメントがまるで万能薬のように宣伝し、病気を患っている人に対して不正な販売を行う業者がいるからです。また、マルチ商法の材料として健康食品、サプリメントが使われていることもあります。日本では、サプリメントはある意味悪いイメージがあるのです。サプリメントは健康食品ですので、このような効果がありますという表示は出来ない事になっています。
日本で販売されているサプリメントは、いわゆるビタミン類、ミネラル類、それにアミノ酸類などがあります。さらに、このサイトでも取り上げているピクノジェノール、アスタキサンチン、ルテイン、アントシアニン、ポリフェノールなどの抗酸化物質、ローヤルゼリー、ビフィズス菌、ビール酵母、大豆イソフラボン、食物繊維、グルコサミン、ドコサヒキサエン酸などいろいろなものがあります。サプリメントを上手に利用して病気を予防したいですね。
