ピクノジェノールと動脈硬化
動脈硬化は今一番問題視されている身体の状態です。糖尿病にしても、心臓病にしても、脳卒中にしても、動脈硬化が絡んでいます。動脈は心臓の動きに合わせて波打っています。動脈の細胞には弾力性が必要とされているのです。動脈硬化はこの弾力が失われている状態の動脈です。
動脈硬化を起こす原因にはいろいろありますが、最近特に問題となっているのは活性酸素です。活性酸素が過剰に発生すると(たいていの場合必要以上に発生しているのですが)細胞を傷つけて細胞の状態を悪化させます。細胞が傷つくと老化が早まったり、がんになったりするのです。
この活性酸素を除去したり、その働きを抑制する作用があるのがピクノジェノールです。ピクノジェノールはとても強い抗酸化力を持った成分なのです。また、高血圧を下げたり、動脈硬化を引き起こす悪玉コレステロールを減少させたり、反対に、善玉コレステロールを増加させたりする働きもあります。
活性酸素などはストレスによっても発生します。ストレスの多い現代社会ではピクノジェノールなどの抗酸化作用のある成分を摂取して、活性酸素を押さえ、動脈硬化を防ぎたいものです。
