ADHDとピクノジェノール
ADHDというのは子どもの頃に見られる注意欠陥・多動性障害のことを言います。子供はじっとしている事ができないものですが、その状態が常に起こっているような障害がADHDです。
実はピクノジェノール(別名フラバンジェノール)が研究の結果、このADHDの症状を緩和するということがピクノジェノールPRセンターによって確認されたということです。
ピクノジェノールというのは、フランスの一部海岸に生息するフランス海岸松の樹皮から抽出される成分で、とても抗酸化作用が強い物質として知られています。今回のこのADHDの研究では、ピクノジェノールがストレスホルモンのバランスを整えて行くことが観測されています。
ストレスホルモンにはアドレナリンやドーパミンがありますが、ピクノジェノールはこれらのホルモンを抑制するそうです。ADHDの患者はストレスホルモンの検査値が通常の値よりかなり高い事が分かっています。
ストレスホルモンが分泌されると、心拍数が増えたり、血圧が上がったり、興奮状態になったり、神経が過敏になったりします。ピクノジェノールがストレスホルモンの分泌を抑えることで、ADHD 注意欠陥・多動性障害の改善が見られるのではないかと考えられています。
