ピクノジェノールと副作用
ピクノジェノールというのは、スイスのメーカーがフランス海岸松の樹皮から取れる抽出物であるフラバンジェノールに、有効成分のビタミンなどを配合して作り出した商品で、登録商標を得ているものです。
ピクノジェノールはこのフォーファーリサーチ社の登録商標ですから、同じフランスの海岸松から作られた成分にはピクノジェノールという名前は使えません。しかし、その他の会社からもフランス海岸松から抽出された成分を使っての製品が発売されています。フラバンジェノールという名前でも販売されているようです。
ピクノジェノールはアメリカ合衆国などで、治療効果特許を得ている成分です。例えば、抗酸化作用、血栓症、心臓病、脳卒中、ADHD(注意欠陥・多動性障害)などの治療効果です。ピクノジェノールは日本では、子宮内膜症、月経困難症などの治療効果特許を持っています。
ピクノジェノールはいろいろな分野や病気にその有効性があるのでは?と研究されている成分ですが、どんなものにも副作用というものがつきものです。ピクノジェノールはどうなのでしょうか?
